手習いの基本は「よみ」「かき」「そろばん」。町の萬(よろず)手習い教えます。

なぜ今そろばんが必要なのか

現在では携帯電話に電卓機能がついていたり、パソコンにも電卓機能があり、エクセルなどの表計算では、数字を入れるだけで自動的に計算して表示してくれます。

このように便利な世の中になったにも関わらず、昔ながらのそろばんが無くならないのはどうしてでしょうか。

そろばんには口では言い表せない魅力があるからです。そろばんは計算的な左脳だけでなく創造的な右脳を鍛えることができます。

そのため、「計算力」はもちろん「集中力」「忍耐力」「記憶力」「創造力」などを鍛え、豊かな脳を育てます。

子どもたちはそろばんを使って計算できてしまうことを大変喜びます。頑張って計算をした答えが合っていたときのうれしさが忘れられないんでしょう。 また、一つできるとその上を、それができると更に上を目指しという向上心がどんどん湧いてきます。

このように計算の脳力をつけているように見えるところとは別のところで「集中力」「忍耐力」「記憶力」「創造力」などを付けることが出来るのです。

今こそ子どもたちの基礎能力を引き上げる脳力作りを始めましょう。

  • 開校教室 松原教室・伊坂台教室・蒔田教室・赤水教室