手習いの基本は「よみ」「かき」「そろばん」。町の萬(よろず)手習い教えます。

よみかき

「書く力とやる気」

すべての教科の基礎となる国語。子どもたちが小学校に入ってまず手にするのが教科書です。

どの教科も教科書に一番基本的なことが書かれています。この教科書を読むことから始めます。

そして先生の説明を聞く、大事なことを書きとめる、自分の考えを人に話すなど、「読む・聞く・書く・話す」力が一番の基本なのです。算数も社会も理科もすべて同じです。

つまりすべての教科の基本となっているのが国語力です。

ですから、まず教科書がきちんと読める。先生の話がきちんと理解できる。必要なことがきちんと書け、話すことができれば、落ちこぼれるようなことは決してありません。

幼児期に正しく整った美しい文字が書けるようにぜひ学習させてみてください。

  • 開校教室 松原教室・伊坂台教室